光が降り注ぐ館内チャペル《ソナー》での人前式。
形式にとらわれず、これまで支えてくれた方々へ感謝を伝える、穏やかで誠実な誓いの時間となりました。
アイボリーの繊細なドレス「Emelina」に身を包んだ新婦様。
凛とした佇まいの中に柔らかさも感じられる美しさが、ゲストの心に深く残ります。
白・ピンク・水色の優しい色彩に彩られた《リバルタ》。
「ゲストと同じ目線で楽しむこと」を大切にした、温かな空気が広がっていました。
野球という共通の絆を象徴するハート型の野球ケーキ。
スタッフによる軽やかな演出も重なり、会場は自然と笑顔に包まれます。
お色直しに選ばれたのは、KIYOKO HATAの「KH-0525 lavender」。
煌めく生地に小花が舞う華やかなAラインが、ひときわ印象的な一着です。
ヨークのあしらいで表情を変えるデザインも魅力。
おふたりのこだわりとセンスが随所に感じられるコーディネートでした。
大切な方々との「心地よい対話」を何よりも大切にしたおふたり。
その真摯で温かな想いが、優しさに満ちた一日を創り上げていました。
